幾何学DNAパズル


Junk Magic

最近はなんだかだるくて今いちピンとこない。いろんな本を買って、情報に埋もれすぎたのかもしれない。情報に満たされると、別に特定の主張をしなくなるものだ。逆に少なすぎると煩いくらいに主張する。情報の整理ができていないというのもあるが、最近は理解の仕方が変わってきたようだ。

いろんなことを知った、学んだ。twitterは有名人も人間であることを教えてくれた。「確か」だと思わないからいろいろ喋るんだよなぁ。

なぜ初等幾何は美しいか―三角形幾何学
なぜ初等幾何は美しいか―三角形幾何学

思えば高かった。これを買う必要はあったのか?でも、幾何学が苦手だった。脳が破損していたのかイメージできずにセンター試験も取れなかった。初等幾何なら最高レベルまで鍛えることができると書いてあるので、苦手な人にはいいかもしれない。フランスで出版されたものを東大医学部の戸田アレクシ哲 氏が旅行中に見つけて翻訳出版することにしたのだそうな。この方もいろいろと有名らしい。主に円と直線と三角形・角度の関係。

DNAで何がわかるか―遺伝病・DNA鑑定から人類の根源まで (ブルーバックス)
DNAで何がわかるか―遺伝病・DNA鑑定から人類の根源まで (ブルーバックス

DNAの塩基配列を解読する手法が整って、それによって何ができるようになるのか、どういかせるのかを書いた本。著者は専門家ではなく早稲田大学大学院社会学研究科修士課程卒の共同通信記者。わかりやすい言葉でよく纏まっていると思う。

脳を鍛える数理パズル―ギネスが贈る138題 (ブルーバックス)
脳を鍛える数理パズル―ギネスが贈る138題 (ブルーバックス)

問題恐怖症があるので、それを改善しようと簡単な問題を考える。 数理パズルの基本中の基本と表紙に書いてある通り、比較的やさしい問題ばかりの138題。小学生が取り組むのがいいかも。生まれて早いうちにこういうのやっておくかどうかでは全然頭が違ってくると思う。なにげに高等数学にも触れる問題があり、あーこの時点で差が付いていたんだなと思った。教育によさそう。

あー生きるのめんどくせ \(^o^)/今の僕が上京して働いたらどれくらい給与貰えるかな。始めの家賃払えそうに無いし、多分大した暮らしはできないよなぁ。勉強する時間も取れるかどうかだ。

The professional NEET in ambivalence

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人間 この未知なるもの


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一時的なメモ。 

人間 この未知なるもの (知的生きかた文庫)

人間 この未知なるもの (知的生きかた文庫)

英文学者であり歴史学書の執筆で有名な 渡部昇一の訳。1912年に消毒法の開発でノーベル生理学・医学賞を受賞したアレクシス・カレルalexis carrelの原著。1935年出版同時は数年にして18国語に翻訳され世界に影響を与え、訳者も「今の私をつくりあげた最高の恩書」と書いてあるが、いまの僕が読めば「?」な点が多かった。

カレルは精神薄弱者、犯罪者、精神病者、下層階級者らの社会的弱者の過保護を容認せず、優性思想的な能力のあるものを生かし選択的優秀者教育を行うことで自然淘汰作用を維持し、強い人類のみが発展すると説いた。フランスの外科医であり生物学者である彼は優性思想が強くよくそれで医者やってられるなと思った。凡そ100年も前のことのため、能力と脳の因果などはよく知られていなかったらしい。状況的に認知科学や心理学もあまり重視されていなかったのだろう。

 これ一冊で大凡の人体の知見を知ることができると銘打ってあるが、そもそも古い知識であるし、そんなに深く書いていない。寧ろ優生学的主張のほうが強く、文章も訳がたどたどしいこともあり「?」なところが多かった。

主張からいえば詭弁であるが、多分状況的に丁寧に説明、または読者としてもゆっくり読み込む余裕がなかったのだろう。(指導者は常に詭弁的だ。 見方を変えれば現代以上に出版側と読者の知的格差が大きかったことも意味する) そんなに 精緻な論理展開ではないから、理解に難いところもあるだろう。訳者としても、無理に無学な科学の話題を単独で訳そうとせず、始めに提案があった解剖学者にも協力を頼んだほうが、科学書としてわかりやすく的確な表現を維持することができただろう。訳が機械的でぎこちなかったため(これは原著者の意図を正確に表現できていないことを意味する)。

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金田一少年の電脳山荘殺人事件

Release  

最近は不眠と下痢やら体調の悪さと、蒸し蒸しする熱気にやられている。勉強や読書もあまり進まない。

久しぶりに学術系ではないものを読んだ。

金田一少年の事件簿〈3〉電脳山荘殺人事件
金田一少年の事件簿〈3〉電脳山荘殺人事件

こういう娯楽品は遠ざけていたので新鮮ではあった。偶然にも手に取ったものが思いのほかの傑作で、溜息が出た。こんなレベルのものを漫画と同列に載せているのか!
はっきりいって、これは凄い推理小説だ。綿密に練られていて、クオリティの高さに驚いた。金田一少年の事件簿シリーズはアニメとしてしばしば見ていた記憶があるが、小説で読むとこれほどまでレベルが高くなるのかと驚いた。推理小説としても一級品に比するのではないか。
あまりその手のものは読まないが、モーリス・ルブランの怪盗ルパンシリーズと比べれば数倍の高精度。なるほどそういう落ちなのかと、事件の背景を含め複雑な気持ちになった。

偶然にも、この作品で取り上げられている話題はインターネット通信による仮想現実の振る舞いだから、今の僕にも関係ないとはいえず親身になって読んでいた。某掲示板など匿名でいろんな悪さをするのが昔からの流れだが、実際に現実で被害者がでるという切実な状況を読んで上手く表現できているなと思った。この作品の内容を一言で言えば、「見知らぬ数人が手を組んで現実の一般人を手に掛けて殺す」という話。しかも、その一般人は一見マスコミでは悪者のように描かれているが、実際は善を考えた涙もののバックグラウンドがあるという深いストーリー。インターネットで現実感をなくしているひとには是非読んでいただきたい。インターネットはいろいろなことを可能にするがその一方で大きな力も持っているという、僕としてもはっとする話題だった。決して漫画や娯楽品としてだけでは語れない示唆に富む深い話である。

 現実も、善と思うことを貫いてかえって攻撃の的になってしまう皮肉なところがある。きちんと教育すべきと口うるさくなるひとほど学校では「嫌われ者」の教師になってしまうのだ。広義のアクティビストたちも頑張って良くしようと思っているのに、世間には無関心でときに面白半分で非難されたりもする。昔からだろうがおかしな世の中だ。人間は明らかな善は否定したがるようである。誰も自分自身が悪がないとは思わないからか。

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僕が母親を許さない理由


senyol boat 

憎悪に富んだエントリ、注意。

もしかして共感できるひとなどいるのかもしれませんね。よかったら参考に。

1、目を覆いたくなるほどの無能

なにもできない。に関わらず他人のことは悪く評価する。子供として生まれて一度も尊敬に思ったことはない。出世しない。

2、他人のせいにする

自分は悪くないとばかり、原因は他人にあるといつも主張する。自分を曲げない。柔軟でない。屁理屈。非論理的。

3、理解しない

僕は自分が理解された覚えが無い。多分他の兄弟もそうだろう。誰もが層思っているかもしれない。自分の姿を正しく理解されない。それに常に不満を意識していた。

4、狂っている

どうやら精神病のようだ。僕が精神病という病気があることを知るずっと以前から母親はどこか狂っていた。明らかなうつ病的な症状はあったらしい。あまりに狂いすぎていて、それが普通なのかと誤解した。そんな親のもとで育てばどんな子供もおかしくなる。不可解。

6、感情的差別

 あらゆるものを深く考えず表面的に捉え、自分に都合の良いように解釈する。感情的になり、自分より下だと思うものは徹底的に差別する。誰からも好かれない。没交渉。

7、非効率・無計画

もうどうしようもない。そもそもこんな生活になったのはすべてにおいて無能だからだろう。買い物も整頓も非効率無計画。

5、無謀に沢山の子供を生んだ

何を思ったか育てもられないのに子供をもとうと考えた。そこに生まれる子供がどんなに悲惨か想像すらできなかったのだろうか。いかにも深く考えずに子供が欲しいと思ったようなことを口にし、僕は強い反感を抱いた。にも関わらず、質の良い子供を欲しがる欲求は強い。この矛盾に殺してやろうかと思った。

 8、以上に基づく数多くの理非的経験

このような母親だから子供は欲求不満になりいろいろなものを押し込めて育ってきた。家族の崩壊も、両親の離別もそもそも自分が原因なのに、それを知覚せず直そうとすらしない。

9、そしてそれを認めようとしないこと 

 自分は忙しいからといって子供の話を聞こうとしなかった。にも関わらず家の子供は無口だなどと他人事のようにいう。そもそもの元凶は誰だ。誰もが母親から離れて行った。認めようとしない、わからずや。詭弁家。フラストレーション。

10、沢山の子供をもったことを未だ後悔しないこと

僕はその後悔の言葉を聞きたい。自分が間違っていた、だからそれを認識した上で物事を解決したいと。しかしそのことについて未だ反省をしていないようだ。大家族のテレビ放送があると喜んで見ているし、くだらない海外の恋愛ドラマなどを好んで視聴している。あれだけ大きな代償を得たのに、まだ懲りないのか。大家族に生まれた子供からすれば大家族に生まれたことを一度も良かったと思ったことはないし、寧ろ不幸に思っている。親も状態だし、大家族の親は単に無計画で無知で馬鹿で占有欲が強くて、子供をモノ程度にしか考えていないことが多い。あんなに沢山の子供がいてどうしてひとりひとりに耳を傾けることができるのか。僕の家では無理だった。はじめからそういう知見がない親だったということもあり、次第にばらばらになった。

僕が聞きたいのは「こんな生活でごめんよ」なんかじゃなくて「生んでごめんよ」なのだ。そうだまずそこから認め訂正して欲しい。 別に高望みをするつもりはない、今までの満たされなかった欲求と混乱を改善したいだけだ。自分の過ちを認め、そしてはじめて協力して改善することができる。うやむやにせず、自分の過ちを素直に認めることがまず第一歩なのだろう。

育てて世話をしてもらったことは感謝ざるを得ない、しかし、生んだことを感謝するつもりはない。寧ろ反対の感情を抱く。 問題点を誤魔化して自分は悪くないとでもいうかのような態度をとると僕も毅然として許さない態度を取るしかない。ずっとそんな風にして生きていた。僕自身も人格に優れたわけではなかった。その原因に環境もあるだろうが、無条件に親を尊敬するなど無理なことだ。子沢山・子宝という表現には寧ろ親中心の見方で反感を感ぜずにはいられない。

見てみると母親は母親で大変な人生を送っているには違いが無い。寧ろ同情すべきかもしれない。母親がこういうふうに育ったのも何か理由があるのだろう。いずれにせよそこに生まれた子供からすれば嫌な親には違いが無い。 僕も少なからず影響を受けている。

(なぜ僕が教育や出生に関して口うるさいかわかるかもしれない。 )

追記:要するにいいたいのは、こんなに子供を多く持とうとしなければ、現在のような苦しい生活にはならなかっただろうし、本人も常に時間をとって学習できただろうという、そもそもの元凶は無計画に子供を持とうとするところ。「こんな暮らしでごめんね..」なんていうくらいなら、はじめからそれを全力で避け、表面的な謝りで済ませるようなことをするなといいたい。(これは一般に世界の乳児死亡率の高い貧困地域にも言える)子供を餓死させるくらいなら、はじめから生まなければいい。よい暮らしができないと分かっているなら生まなければいい。苦痛を受けるのは本人であり、生まされた子供でもある。 大家族は微笑ましいなどとテレビ番組で取り上げられることがあるが、当の子供からすればいい迷惑だろう。兄弟が多くて辛いことばかりだし、現に現代ではいろんな家庭と比較する術がある。あっちの家はひとりっこで大事に扱われ羨ましいなと学習も進まないながら思っている子供は沢山居るだろう。 また、障害についてもいいたい。生まれつき何らかの障害があるとすれば、本人にとっても家族にとっても迷惑だし、偽善的に子供を産む必要など無い。ちぎり紙で有名な山下清画伯は障害をもったとわかっていても生み育てた親と産婆を殺して自分も死のうとしたらしい。障害児を生むなど、なぜそんなデメリットばかりのことをするのか、当の本人からすれば疑問に過ぎすぎないのだ。偽善を嫌い、偽善の結果苦しむ羽目になった自分を憎み、世界を終わらせようとした。

何も考えず子供を生もうとするひとが多いようだが、子供というのはメリットばかりではない。自分にとっても子供にとってもリスクの大きい賭博となる。現に無謀にも子供を多く望んで上手く行かなかった親を見ていて、僕はなんだか矛盾を感じる。僕が生まれることを望んだわけではないし、親としては天才児でも生まれればいいなどとまず起こり得ないことを考えていたのも嘆かわしかった。 僕はそんな馬鹿な親が不憫だし、逆に可哀想にも思えてくる。頭が悪いためにいろんな面で不幸を被る。結婚も失敗だった。なぜ気づかない。恋愛の時点で間違っていたのだ。家族計画の破綻。家族の崩壊。世間知らず。 恋愛とか結婚とか、子供を持つことの難しさをもっと知ってもらえれば、世界はよくなるに違いない。大抵は本能的に感情的にやってしまうものだから、尚更嘆かわしい。

もし親が僕にオープンになって自分を語って助けてと助けを求めたら、僕はヒーローかのように助けてあげるだろう。まだどこかプライドのようなものを持って自分を固持するところがあるから、誰も共感できない。

お見苦しい点申し訳ありません。現実は醜いようです。 

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坂本ちゃんのHacks!


 senyol house 

読書記録。
受験坂本ちゃん屁の河童
受験坂本ちゃん屁の河童

こういう地道な作業も必要なのだなと改めて実感した。

内容は軽い言葉で書かれている。ケイコ先生は東大教育学部卒業、本当はもっと難しく書くはずなのだが、読者を意識してくだけている気がする。

東大卒の家庭教師というだけでかなり恵まれた環境だとは思うが、読んでみると実際にともに暮らし絶食も経験しているようなので凄いなと思った。日本テレビ..

ただ純真に一問一問をできるようにするというのもとても重要なのだなと知った。僕は疑ってばかりだからそれはだめだ。もっと教育とは切実さというのが必要なのだろうと思った。生徒は1対1の緊迫感も把握して学習する。そしてそういうものが面倒に心理学やら精神を考えるより効果がでるのかなとも思った。

読みやすくゆっくり読んだが数十分で読めた。頭いいひとの頭の中を少し知れたような気がした。

巻末に参考書などのリストがあるので使えるかもしれない。僕も大学行きたいなと思った。概してこの勉強法は特別な状況であり、研究する姿勢は弱いが、参考になるところは多い気がする。

ケイコ先生は現在春野恵子として浪曲師として方向にあるらしい。他にもレポーター、コメンテータなど。

P.S. 食餌による試験低点回避は嫌悪条件づけ。極度な生活のなかで筆者が述べていることには、「外の世界は情報が溢れ食べ物が溢れここから見れば異常に見える。如何に必要の無いものが無駄にされているか。今までの暮らしがおかしく思った。食べ物やお金、情報の価値が良く分かった。」この知見は一般にも生かせそう。

なお本当に書いてある通りの食生活なら既に死んでいると思われる。何日も絶食、栄養量が足りない。同じようにしては危険。多分サプリメントなどの供給はあったのかも。

IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣

おもしろいものがあるかと思い買った。親にも見せれば何か影響があるかもしれない。内容はこれを読めばいかにも活動的なビジネスマン になれるかもしれない。1500円は高いなと思った。230pageくらいあるけど文字大きいし内容的には100pageくらいに収まりそう。無駄に大きな紙。他の歴史的名著に比べてそう思った。

 読んでいると安易にやる気がでてくるかもしれない。それと研究的姿勢は別だろうが。人とよく交わり、スケジュール管理が多忙なひとにとっては役立つかも。とりあえず僕はそういう状況に無いのだが。要するに、ハック!的な楽しめてやれればこの本の目的が達成されるような気がする。例えば「歩くスピードは一秒に二歩」とか、ただそれだけで楽しくなっちゃう。昔そういうのやってひとりで喜んでいた。多分そういうものなのだろうこういうライフハックって。如何に自分で楽しむか。motivation

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夢の話


 

 

Ida Mountain

 

夢を見た。ゆっくり寝るとほぼ毎度のことだが、今日は少し深い。

グロテスクな戦闘場、ゴミ溜めから、学校の教室まで。最初のほうは忘れてしまうんだな。断片的にしか出てこない。

教室での話し。僕は授業中にちょっと違う本を読んでいた。英語の本だ。英語の授業で英語の本を見ていた。しかし担当の少し怖めの先生はそれをやめろといった。僕は別にいいじゃないかと思った。しかしそれをやめろと迫る。仕方なく僕が悪かったんだなと思い、とりあえず見るのをやめる。

しかし、もし僕が拒食症だったからそのあと撫すくれて喋らなくなるだろう。拒食症というのは人間を頑固にするらしい。なにか脳機能の低下が起こるのだろう。そんなことを思い出した。

しかしだ、あの時叱ってくれた先生は実は教育する正義感に溢れているのだなと思った。彼は正義だ。正しいと思ってやっている。熱心なのは評価すべきだと思う。でもそういうひとほど嫌われるのだよな。僕も一瞬嫌だと思った。

それはいいとして、子供にとってそういった指導する教師や親は価値観形成の元となり得るのだなと思った。僕が本を読んでいたら、それは駄目だといってやめるまで言い続ける。そうか、それは悪いことなのかと思い、それをやめる。こうしてこれは悪い、あれはいい、の価値観を形成する。でもほんとにそれを信じていいのかは難しい。ほんとに正しいのだろうか。なんだか、僕が拒食症になったときはどれも正しくないように思えた。だって、全然自分ができるようになる気がしなかったから。これは僕の能力低下が問題なのだが。

ニートなんてのはそういう価値観のずれがはっきりした典型だろう。毎日困難に忍耐して仕事をして生きるというのがよい価値観なのに、ニートはそれを否定してしまっている。何が良くて何が悪いのか自分で決めている。

また、この歳(20)になると誰もどうこういってこない。身体的にはもう大人だし、主張も一人前に言う。もう価値観形成を指導してくれるひとはいないのだと思った。すべて良心?による意志でしかない。働きたくなければ働かない。嫌なことであればやらない、といったことが自由な場ででき、人間の性質が根本的にはどういうものかというものを示唆するような気もしないでもない。

 

*かといって別に僕について働かないといっているわけではない。それはなんとなく一般例。僕は頼りたくないので、自分で自活を望む。

 

*press9から二度と対応しないと通知が来た。あほか。これで、ログが戻ることはありません。覚悟してやってくしかない。

 

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