人間不信、煮えたぎる疎外感
ショックな事が重なった。
何れも大した事ではないし、大した事ではないのだが、。
例えばメールが返って来なかったり、
そんなことはどうでもいいのだ。
そんなことは表面上に過ぎず、
もっと深くで何かがある。
後は、お金を盗られたとか。
額は大したことはない。
しかし、嫌だった。
盗るなら分からないように巧妙な手口で気付かれないようにしてくれ。
馬鹿でも分かるような単純な方法で僕を欺こうとしたのが悲しかったし、あいつをそんなやつだとは思っていなかったというのはあるし、別に期待はしてないわけだが、そこまで堕ちたかあいつらは。
もともと繊細な方ではない。
文化の違いもあるし、話し方も汚い。
振る舞いもマナーもない。
それは仕方無い。
文化の背景にはいろいろある。
まあ、それはいい。
でもなんか嫌だった。
凄く。
そのストーリーは悲劇だった。
tradigic sequences of story
愛用のイヤホンも壊れるし。
何だろう、
嫌なこと続きだ。
そんなときは何も信じたく無くなる。
強く関心を持っていたものもどうでもよくなる。
ある意味おもしろい。
結局僕は彼等を嫌った訳だ。
彼等を嫌った。
僕は彼等を嫌った。
それだけ。
生活が変わるほど脆い。絆。
そんなもの信じていなかったけど、
あって無かったような、そんなもの。だ。
くだらない。
まあ僕はこれを教訓にまた何かをやって行くだろうし、
それで彼等に対する態度は変わるだろうし、
この事実を重く処理するだろうし、
世界はいろいろだ。
なんという疎外感。
煮えたぎる感情。
それは人間不信。
きっとまた違う感じになる、それは。
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