Archive for 2008/12


自信、負けん気

自分の価値観を信じることは出来る。きっと勉強も何とか上手く行くだろう。
しかしそうすると他人との会話での柔軟性が無くなってしまう。人当たりが悪いと今後も上手く行かない。自分の世界を他人に当て嵌めてはいけない。なんて自分勝手なのだろう。
暗記とか支離滅裂な記憶は試験には強いがそれ自体は自分の勝手な世界観であって、他人と共有することはできない。当て嵌めると内向的であったり不可解で気持ち悪いと思われたりする。
何かに没頭することは出来るがそうすると一般世間とのずれが大きくなり、余り人当たりがいい人とはならない。
今後人の中で協力し人をまとめたりする中で、そういった性質は好ましくない。
試験の時だけそういう状態が許容されるという特権があるならば、成功は不可能ではないが、その後に試験終わったからもう忘れた、という状況になるのは何とももの悲しい。どうせなら意味のある有機的な経験を遺したい。
この二工頁間のジレンマが私を悩ませる。確かな独自の価値観を持つということは他を否定することに繋がるからである。

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僕の夢

私の夢
海外に通じること
英語で喋れること
マルチリンガルになること
人気者になること
美しくなること
人から尊敬される人になること
かっこよくなること
お金持ちになること
優しくなること
音楽を作れること
絵を描けること
センスよくなること
運動が出来ること
頭よくなること
よい大学に行くこと
テレビで活躍すること
会社を作ること
有名になること
歌が上手いこと
リズムがよいこと
世界を変えること
偉大になること
大きな人間になること
強くなること
洗練されること
文章を作れること
芸術的であること
感動させられること
出来ないことがありすぎて、多くの夢を持った。今の私はどれだけ達成できただろう。でも少しずつ私は理想の自分に近付いている。浪人した長い間は無駄ではなかった。その間に私は少しずつ夢を達成していった。他人には何もしていない空白の時間かと言われるかもしれないが、そこには私の遠回りの努力が詰まっている。数年前の私はどれだけ達成出来ていただろうか。全てが相関してほとんどが遠い状況にあった。
夢を叶える順序が違くてもいいと思う。人によってプロセスが違ってもいいと思う。ひとつだけ言えることは私はまだ夢を追い駆けているということ。
職業が浪人からフリーターになっても構わない。他人から遊び人と言われても構わない。私は夢を追い続け、最後に人が立派というような存在になる。巡り巡って私が納得できる人生になればそれでいいと思う。
今の時点で私は医者になると言うと笑われるかもしれないが、そんな宣言は必要ない。それは数々の夢の一つでしかないのだから。今の私が最後にそこに到達するのを誰が予想するだろうか。
なんてね。
「夢とは美しくもあり、同時に醜くもある。」
醜くならないように頑張らなくっちゃ。

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挑戦

何に付けても自信がない。寧ろ過去の自信過剰な面を避けてのところだ。
でも自信が無ければ何も出来ない。何を魅力としよう。私はどのような自分に成りたいのだろうか。
偏平な人生よりは単純な人生よりは、起伏に富んだ面白い人生を。
今の自分には足りないところが多過ぎる。
自分に自信が有り過ぎるよりは謙虚で慎ましいほうが魅力的だ。私は大きい人間に成りたい。
そのためには我慢は必要だ。しかしもっと大きい世界があるはずだ。
今の私には魅力的な夢が無くなってしまった。言い換えればそれだけいろいろなものを得たということだ。
これでは私も一般人止まりだ。
既にあるもので満足する。それは成長がない。恐らく。
楽しいかもしれないが。しかし私の生活は私の期待していたのよりずっと素晴らしい。これ以上何を求めよう。実際に素晴らしい。
でも何と無く明確な目標が無くなってしまった。そんな生活を想像できただろうか。
私は人生の素晴らしさを感じた。私は始めから多くは求めていなかった。それが達成されてしまった。
はて、それは本当だろうか。それとも新たな世界を切り拓くのだろうか。
私は旅に出たい。もっと広い世界を知る為。自分に足りないものを見つける為に。

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死亡遊戯

この数日はまるで学校入りする前の幼稚園児のようにあらゆる規制や試験のことを忘れて過ごした。今自分が求めるものをそのままし、楽しむということを確かめた。
今迄は何処に居ても齷齪し焦っていた。貴重な時間が失われるとして何か価値のあることをしなければと考えていた。夢を現実にするため世界に不平等な網を張り巡らしていた。記憶と世界は傾き、自分の思考も傾いていた。
でも「そんな価値観じゃない」と自分でも分かっていた。それが私が求めたものではなかった。
深く考えるほど不安は増え何も出来なくなっていた。慰めの言葉は「死ぬのは怖くない」。
私が昔失ったもの今求めているものは単純なのだ。『普通』として認められること。特別になることはない、ただ彼らのいう「普通」になりたかった。
今の私はそれを手に入れることが出来るらしい。
狂ったように勉強をし、道を閉ざす必要などないのだ。
幸せそうには見えない彼らを幻想を使って見習う必要などないのだ。
それで「全て」を語るには余りにも経験が浅過ぎた。
私は私の全てを繋ぎ合わし、また幸せを掴み取りたいと思う。
諦めちゃなんかいないよ
−勉強を再開する

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20歳

私は今の職場が好きだ。
人間的に大きい人ばかりいる。
私を愛してくれる愛を私は愛そう。
もっと寛い人間になる為に。
Merry Christmas
私は今という時間を愛している。

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私の子供

小さい頃の私はどんな未来を期待しただろう。
出世して親が誇りに思う息子になることを願ったのだろうか。未知な世界を知りたくていろんな世界を知りたくて勉強を頑張ればいろんなものが得られる気がして、不可解な世界に光を燈せるような気がして、何も知らないままただ与えられるものを信じた。
手に届くだけ集めようと苦しんで来たのに私は何を得られただろう。与えた者を怨むわけではなくただ世界を無情と気抜けした。
「きっと僕は認められて成功するはずた。僕は夢を持っているから。」
隣で歌う彼女の歌詞を見つめながらそんなことを考えていた。
「今日の1日、僕の1秒。誰に使おう。何に使おう。」
私の1秒は自分が苦しむ為に存在した。自分を責める日々に心は狭くなっていった。
バランス台から降りてしまった私は、道端に棄てられた自分さえ明日に想像できるようになってしまった。
何処に居たって私はこの身体とこの表情でしか世界に存在出来ないのだから。何て小さいのだろう。

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