自信、負けん気
自分の価値観を信じることは出来る。きっと勉強も何とか上手く行くだろう。
しかしそうすると他人との会話での柔軟性が無くなってしまう。人当たりが悪いと今後も上手く行かない。自分の世界を他人に当て嵌めてはいけない。なんて自分勝手なのだろう。
暗記とか支離滅裂な記憶は試験には強いがそれ自体は自分の勝手な世界観であって、他人と共有することはできない。当て嵌めると内向的であったり不可解で気持ち悪いと思われたりする。
何かに没頭することは出来るがそうすると一般世間とのずれが大きくなり、余り人当たりがいい人とはならない。
今後人の中で協力し人をまとめたりする中で、そういった性質は好ましくない。
試験の時だけそういう状態が許容されるという特権があるならば、成功は不可能ではないが、その後に試験終わったからもう忘れた、という状況になるのは何とももの悲しい。どうせなら意味のある有機的な経験を遺したい。
この二工頁間のジレンマが私を悩ませる。確かな独自の価値観を持つということは他を否定することに繋がるからである。
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