矛盾、ジレンマ
夢は毎日のように見る。夢だけが自分を大きく変える体験情報になっている。矛盾が多すぎる。私は自分の行動を決められない。今回は感じていた矛盾とジレンマを問題点とともに書いてみる。
・私は自分を特別なものだと思っている。少なくともメディア発信性はあると思っている。また扱われてきた経緯もありそのへんのひとよりは力/考える力があると思っている。それは拒食症などの影響か。
だから実力がないのに傲慢に為り、プライドが高く、実際にしないのにあれこれと文句ばかり言う。発言する権利を知ってしまった。無駄に自己主張をする。
しかし、考えるということはそもそも傲慢であり、自分のなかで基準がなければ私はこれから進むことはできないし、考えるということはそういうことは必然なのではないか。
考える→傲慢、プライド→しかしそうしなければ進めない、あるいは上の世界では普通→しかし頭でっかちになり行動できない/腰が重い
育ってきたところが下の世界だからこういう矛盾をどうしたらいいのかわからない。
下の世界では考えるということは禁止事項/タブーなのだ。自己主張せず上の者に従うというのが暗黙のルール。それを破ろうとしている私は周りの目は余り良くない。
曖昧にして従うのは簡単だ。しかし自分で考え選択するというのは難しい。選択すれば必然的に自己主張になるし、プライドみたいなものが出てくるだろう。元来優柔不断な私だから自分を変えようと意識的にrigidに考えようとしている。
また頭のよさとは認知の種類の多さだから私は現象を観察することがよくある。するとその場の状況に入り込めずに脱落する。すると頑固で協調性がない/ノリが悪いひとだと言われる。しかし私は研究者/考える人間として認知を増やしていかなければ発展は出来ない。
また暗記勉強は認知を捻じ曲げるだけで人間性の崩壊も感じてきた。しかし暗記をしなければ試験を通ることはできない。暗記して解釈を固定してしまうと人間として当然の疑問か蔽殺されてしまい、思い込みが増長するリスクもある。良く知らないのに受験的事実だけを知って自分は知っているものだと思い込み、適切な論理も理解しないまま説明能力もなく虚実の力で自己愛になり排他的になってしまう。
こういったものは自分のこのままの方向を貫いて上手く改善できるものなのか。私の思考が足りないだけで上のひとたちは上手く矛盾を解消しているのではないか。
私の前には道がない。私が創るしかない。誰も導いてくれない。田舎はそんな状況だ。自我的になるのは仕方ないようなところもある。何を信じたらいいのか、本当に力のあるひとは私を助けてくれるか。そもそもオリジナルなことをやろうとしているのだから他人とずれても仕方ないようなところもある。でもいろいろな矛盾が生じる。
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